決算事前検討会

2008年07月04日


決算2ヶ月前には、納税予測・来期予測を含めた「決算事前検討会」を実施いたします。


決算前に今期を振り返り、来期に活かせる対策をご一緒に検討させて頂きます。


仕事に追われ忙しい社長に短時間自社の将来を見つめて頂く良い機会になると思います。

当期の業績、来期の事業展開について、社長・幹部で共通の認識をもってもらうことが可能となり、会社全体として財務分析、格付分析を中心に、財務的な強み、弱みも把握してもらえます。


今期の売上高と来期の予測売上高を比較することで来期の利益が予測でき、次期以降の決算に向けてもお役に立てる検討会です。

事前の税金の金額を予測することで、安心して頂けるとともに、税金を支払うために、銀行に対して納税のための借入を交渉がしやすくなります。

銀行から借入を行おうとしても、税金の金額が分からなければ銀行との交渉ができませんが、決算書の予測が立てば、銀行への説明の仕方がしやすくなります。


決算事前検討会においては、話題は決算対策にとどまりません。


事業承継、株価対策、相続対策などについても話題を発展させ、検討会がお客様にとって有意義なものになるように努めております。


興味のある社長は

税理士法人「中央総研」へ

http://www.cri-shiga.com/works/president/tsukijikessan/tsukijikessan03.html

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7/11 塩沼亮潤大阿闍 講演会 in 京都 のお知らせ

2008年06月17日

「心を込めて生きるからこころが変わり、心を込めて語るから相手の心に伝わり、
心を込めて行うからみんなが感動してくださる。
現実を受け入れ、愚痴らず精いっぱい生きると、
そこに道が開けてくる」 苦行を乗り越えた僧侶の言葉には、生きるヒントが溢れていた。


日 時 2008年7月11日(金)

     PM5:30受付6:00開場6:30開演  

会 場 マリアージュグランデ 8F 
    京都市南区烏丸八条角アバンティ7,8F
    JR京都駅八条口より徒歩2分 TEL:075-672-1101
 
参加費  1500円 (定員500名 先着順)

主 催 先哲に学ぶ人間学有志(代・山川 晋)

*塩沼 亮潤(しおぬま りょうじゅん)氏 プロフィール
 昭和43年宮城県生まれ。63年吉野の金峯山寺で出家得度。
平成3年大筆百日回峰行満行。
11年吉野・金峯山寺1300年の歴史で2人目となる、大峯千日回峰行満行を果たす。
12年四無行満行。18年八千枚大護摩供満行。慈眼寺住職・大阿闍梨


問い合わせ・チケット申し込みの方はこちらでお願いします。

http://www.cri-shiga.com/contact/index.php

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中小零細企業の力強い味方~国民生活金融公庫~

2008年06月10日


中小零細企業の資金調達先として、
一番頼りになるのは国民生活金融公庫になるでしょう。
その主な理由として…


① 開業後2期を経過していなくても、事業計画があれば融資に応じてもらえること。

② 担保となる財産がなくても、融資に応じてもらえること。


 この2点は、中小零細企業にとって本当に心強いものです。
一攫千金を夢見て無一文から独立開業された社長は、
真っ先に国民生活金融公庫を利用すべきです。




まず、①についてですが、通常、一般の民間銀行では開業後2期を経過していない(2度の決算を済ませていない)中小零細企業への融資には慎重になるものです。
融資を受けられないことはないのですが、
国民生活金融公庫のほうがスムーズに進むことが多いように思われます。




また、②についてですが、中小零細企業にとり、一般の民間銀行から無担保で融資を受けることは難しいと言わざるを得ません。
保証協会を利用するという手もあるのですが、今年の10月以降、
この制度の改正が決まっておりハードルが高くなることが予想されます。




資金繰りが苦しく融資を申し込んだものの、保証協会には断わられ、
もちろん民間銀行からも断わられたにもかかわらず、
この無担保融資枠を使って国民生活金融公庫から融資を受けることができたケースもあります。




 ただし、国民生活金融公庫から無制限に融資を受けられるわけではありません。
最初は500万ぐらいからとお考え下さい。
また、上限は2,000万くらいまで。
これ以上は、たとえ国民生活金融公庫でも担保が必要になります(もちろん例外はありますが…)。




更には、資金の必要有無に関係なく国民生活金融公庫より、とりあえずの融資を受けて頂くことをお勧めします。もちろん、月々の返済額は無理のない金額とします。

なぜならば、国民生活金融公庫は、既に融資を受け、滞りなく返済をしている、もしくは完済したという事実もプラス評価の対象としているからです。
資金繰りに問題のないときに融資を受けしっかり返済しておけば、資金繰りが苦しくなったときでも融資を受け易くなります。
また、融資可能額も大きくなります。
困ったときに、国民生活金融公庫が心強い味方になってくれるはずです。




これも、金融機関との信頼関係を密にするひとつの方法です。




 ついでに、国民生活金融公庫から融資を受けるメリットをお話ししておきますと、完済まで利率が一定ということを挙げることができます。この利率が一定というのが大きなメリットで…




仮に現在の利率が2.5%として、3年後に5.0%になってしまったとします。これだけで2倍の利息額を支払わねばならず、この3年間、たとえ業績が一定でもこの利率UPで赤字に転落する中小零細企業があってもおかしくありません。




このような将来のリスクを啄ばむ為にも、国民生活金融公庫を利用するのも手です。上下しながらも景気の回復が続いていますので、以降も、利率の上昇が続くことが予想されます。




 少し話しがそれてしまいましたが、続きは別の機会に…ということで。



Posted by 総研マン at 17:52 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )

中小企業の資金調達

2008年06月06日


中小零細企業の資金調達は、選択肢が少ないこともあって苦労するところです


資金調達方法として、難しい書籍には「間接金融」や「直接金融」などという方法が紹介されています。
一般的に金融機関等を通じて資金を調達することを「間接金融」、株式や社債の発行により資金調達を行うことを「直接金融」と言います。


しかし、中小零細企業が資金調達する為には、「間接金融」
つまりは、金融機関からの融資しかないというのが現実です。
大企業と比較して信用も実績も乏しい中小零細企業にとり、「直接金融」という選択肢は存在しないといっても良いでしょう。
仮に株式や社債を発行しても、誰が購入してくれるのでしょうか?


諸事情により金融機関から融資を受けられないということならば、社長個人の定期を解約して資金を会社に突っ込む、もしくは、社長の知人・親戚等からお金を借りる、
更には社長個人の土地建物を売却して資金に変えるなどしか方法がないのです。

これを中小零細企業版「直接金融」と呼んでも良いかもしれませんが、会社の将来が、社長個人の財産如何にかかっている厳しい現実があります。


このような現実を前にして、中小零細企業はどうしたら良いのでしょうか?



究極的には、資金調達が必要もないほど会社もしくは社長個人の定期に資金を溜め込んでおくことになるのですが、そう簡単にできることではありません。




次に考えられる手としては、常日頃から金融機関との信頼関係を密にして、資金が必要であれば、いつでも応えてもらえるようにしておくこと。もちろん、こちらも簡単なことではありません。

しかし、これ以外の選択肢がないという厳しい現実を、中小零細企業の社長には常日頃から意識して頂かなくてはなりません。




では、金融機関との信頼関係を密にするためにはどうしたら良いか?




文面も長くなってきましたので、以降のブログで少しずつ述べさせて頂きたいと思っています



Posted by 総研マン at 17:40 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )

新規事業の立ち上げ

2008年06月05日


先日、新規事業をお始めになるお客様と、事業計画について打ち合わせをさせて頂きました
新規事業といえば、




最初に設備投資等があり…トラック

しばらくの種まきの期間があってiconN10

少しずつ売上が伸び…icon14

更なる努力で利益が残るようになり…kao05

投下資金を回収できる…icon22




という段階を踏むものです。ただし、今回のお客様は違いましたiconN05


設備投資等は一切不要。にもかかわらず、いきなり売上が立ち年内で急激に伸びていく。
しかも利益率も悪くない…kao01

新規事業といえばリスクを伴うものですが、先に売上先を固めておいて新規事業をお始めになるこの社長の手腕はさすがです。
毎月、確実に利益が積み上がるでしょう。限りなくリスクが少ないように思われますが…icon12




このようなケースで問題になるのは資金繰りです。
ほぼ間違いなく資金繰りが問題になります。このお客様も例外ではありませんでしたicon10




まず、売上の入金は2ヵ月後、ただし経費の支払いは当月末、しかも売上は毎月伸びていく。
これでお分かりでしょう。確実に資金はショートしますiconN31




例えば…




当月に売上100万、経費60万が発生したとすると、当月だけで40万の利益が残ります。
ただし、入金がないにもかかわらず経費60万の支払いだけ発生しますので、
資金が60万ショートします。

更に、翌月には売上150万、経費90万が発生しますと、
いまだ入金がないなか経費90万の支払いだけが発生しますので、90万の資金ショート。
前月分とあわせると150万のショートとなります。

翌々月、売上200万、経費120万が発生すると、前々月分の売上入金100万があるものの120万の経費支払いが発生。
差し引き20万のショート。これで累計170万の資金ショートとなります。

ここで仮に決算となりますと、売上450万、経費270万、差引利益180万と立派な黒字決算となりますが、資金は170万のマイナス…つまりは、決算に辿り着くことなく黒字倒産ということになってしまいます。これ以上に残念なことはありませんkao12




もちろん、お客様が黒字倒産になることはあってはならないことです早急に詳細な事業計画と資金計画をまとめ、銀行へ資金面の協力をお願いすることになりました




良いことであっても悪いことであっても、できるだけ早いタイミングでリスクを洗い出す。
そして、早め早めに手を打ってリスクを回避する、これが経営の基本ですこのことを痛感する出来事でしたicon09



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初めまして☆

2008年06月04日

初めまして~~。

私達は滋賀を中心に活動している税理士法人中央総研のスタッフです~icon22


一見、お堅いような仕事をしているようですが・・・・

普段は、かな~りゆるめですkao01


これからは、スタッフの仕事以外での出来事や

日頃の思いをブログでびしばし載せていきたいと思いますので

皆さんどうぞよろしくお願いします~~icon12

http://www.cri-shiga.com/




Posted by 総研マン at 14:00 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )